家でも【5S】活動!|断捨離で気持ちが整う理由

職場で「5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)」に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。

もともとは職場環境を整えるための考え方ですが、「これって家でも同じでは?」と思い、自宅でも実践するようになりました。

性格上、物を捨てずに大事に扱うことが良いことだと思っていた為、クローゼットはいつもパンパンで見るたびに気持ちがイライラしてしまう状態でした。

そんな中、職場で「5S」担当になったことをきっかけに、5Sを意識して少しずつ物を手放していくうちに気持ちも変化していきました。

この記事では、自宅で5S活動をして感じた「物を手放すと気持ちが整う理由」について書いていきます。

整理・整頓(断捨離)の扉を開く

もともと、部屋を綺麗にすること自体は好きでした。ただ、物を大切にしたいという気持ちが強く、「まだ使えるかもしれない」と思うと、なかなか手放すことができませんでした。

その結果、5年着ていない服や10年寝かせたままの食器など、物がどんどん増えていき、クローゼットはいつも満員御礼状態に。

本当はスッキリさせたい、整えたいという気持ちはあったのですが、何をしたらいいのか、どうしたらいいのかわからず、ずっとそのままにしていました。

そんな中で「うまく行っている人ほど、身の回りを整えている」という話を目にし、まずは部屋の環境から変えてみようと思ったのがきっかけでした。

実際にやったこと

5Sの中でも、まず最初に行ったのは「整理(不要なものは手放す)」でした。

あまり真剣になりすぎず「今の自分に必要か、合っているか」で判断しました。クローゼットのなかを見直し

・2年以上着ていない服(痩せたら着る!と置いておいたもの)

・いつか使うかもと思っていたもの(家でPARTYするかも!と置いておいた食器)

・なんとなく残していた昔の趣味グッズなど 

こういった物を少しずつ手放していきました。まだ使えるものは捨てるのではなく、メルカリに出品。実際に出品してみると、思っていたより簡単に手放すことができました。

明日やろう…今度やろう…と思う日も「今日は物を手放すDAY」と決めて取り組むようにしました。そうやって日常の中に取り込むことで、無理なく続ける事ができます。こうして少しずつ「整理」を進めて行くことで自然と「整頓(使いやすくなる・効率化)」もしやすくなっていきました。

気持ちの変化

実際に物を手放してみて、生活リズムが整ったり、掃除がしやすくなったり、探し物が減るなど、日常のストレスが減っていきました。

断捨離に関する考え方でも、物が減ることで視界や思考が整理され気持ちが安定しやすくなると言われています。

物が多い状態は、それだけで無意識に情報が増え、無駄に脳のリソースを使っていると感じました。

逆に必要なものだけに囲まれた状態になると、判断や行動がシンプルになり、気持ちにも余裕が生まれます。

その結果、日々の過ごし方が変わり、以前よりも幸福度が上がっていると感じています。

実際にやってみて、「環境が変わると、気持ちも自然と整っていく」と実感しました。

まとめ

物を手放すことは、ただ部屋を綺麗にするだけでなく、気持ちや生活そのものを整えることに繋がると感じました。

実際にやってみて、生活リズムが整ったり、掃除がしやすくなったり、探し物が減るなど、小さな変化が積み重なっていきました。

そして、その積み重ねが、気持ちの余裕や、日々の過ごしやすさにつながり、以前よりも穏やかに過ごせる時間が増えたように感じています。

もし今、なんとなくモヤモヤしている方がいたら、まずは身の回りの物を一つ手放すことから始めてみてもいいかもしれません。

小さな一歩ですが、そこから少しずつ整っていく感覚を実感できると思います。

おわりに

整えることで、人生は少しずつ変えられると感じています。

この体験が、どなたかの一歩を後押しできたら嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました