【サイパン一人旅2025】約23万円で”整う”リゾート体験|費用明細&持ち物リスト公開

※本記事にはプロモーションが含まれます

旅行


「一人でリゾートって、ちょっと贅沢すぎない?」

そう思っているあなたに、正直に言います。

行って、よかった。むしろ、一人だからこそよかった。

2025年12月、私はサイパンへ飛びました。3泊4日、総費用は約23万円。決して安くはないけれど、帰ってきたとき確かに感じたんです。

**「あ、整った」**と。

この旅では、リゾートとして思い切り海を楽しみながら、慰霊の場所にも足を運びました。サイパンはそういう島です。遊びと、祈りが、同じ島に共存している。

慰霊・歴史についてはまた別の記事で書くとして(→こちら)、今回は**”自分をリセットするリゾート旅”**としてのサイパンを、全力でお届けします。

費用の内訳から持ち物のコツまで、リアルに公開します。


サイパンってどんな島?まず少しだけ

グアムの北に位置するサイパン島。実は第二次世界大戦の激戦地でもあり、日本人にとって深い縁がある場所です。(この話は別記事で深堀りしますね)

観光地としての魅力は、透明度抜群の海と、びっくりするほど人が少ない静けさ。

私が行った2025年12月時点では、島は落ち着いていました。ただ、最近の台風の影響で現在は復興中。航空便の減少も重なって、観光客が少なくなっているのが現状です。

だからこそ、今のサイパンはプライベート感がすごい。 島の復興を応援する意味でも、また行きたい場所のひとつです。


実際いくらかかったの?費用を全公開

「リゾートって高そう…」という不安、まずここから解消しましょう。

項目費用
✈️ 航空券+ホテル3泊4日(パッケージ)135,000円
🏝️ オプショナルツアー(島内観光)32,000円
🚤 マニャガハ島ツアー+パラセーリング12,000円
☀️ パラソル&チェアレンタル(2時間)約8,000円
🤿 ホテル主催シュノーケルツアー約5,000円
🍽️ 食費(朝食・BBQ・ランチなど)約13,000円
☕ お水・スナック・コーヒーなど約5,000円
🚗 ホテル送迎費約8,000円
🚕 タクシー代(往復)約4,000円
🤿 シュノーケルセット(Amazon)約3,000円
📱 防水携帯ホルダー(Amazon)約1,500円
合計約226,500円

3泊4日で約23万円。

高いと見るか、安いと見るか。私は「この体験でこの値段なら安い」と思っています。理由は後半を読めばわかります😊


食費を削って、体験にお金をかける

せっかくなので、食費についてもリアルに話しますね。

朝食はホテルの売店でパンや飲み物を購入。ホテル内のコンビニや売店をうまく使うと、食費はかなり抑えられます。 現地のレストランはアメリカ価格で、円安の今は特に割高に感じることも。

夜のアメリカングルメは、ホテル主催のショー付きBBQで大満足。ガッツリ楽しみたい気分はここで解消して、昼食はカフェでさらっと済ませました。

食費の合計は約13,000円+お水・スナック・コーヒーなどで約5,000円。

「食費を削る」というと聞こえが悪いかもしれないけれど、私の場合は食事よりも体験にお金をかけたかった。 パラセーリングもシュノーケルも、その選択があってこそ。

もちろん、お金に余裕があればリゾートも食事も両方思い切り楽しんでほしい。でも限られた予算の中でどこに優先順位をつけるか、それも旅の醍醐味のひとつかなと思っています。


フライトは「時期選び」が命

サイパン旅で意外と大事なのが、フライトの時間帯。

私が行った12月中旬は、夕方発・夜着。帰りは昼過ぎ発・夕方着というスケジュールで、体への負担がほとんどありませんでした。

でも時期を間違えると、深夜着・早朝帰国になることも。

「安いから!」と飛びつく前に、フライト時間は必ず確認して。体力的にも、旅の満足度的にも、ここは絶対に妥協しないほうがいいです。


ホテルはここ一択でした|アクアリゾートクラブサイパン

今回泊まったのはアクアリゾートクラブサイパン。

予約時にベッドの台数が選べなかったので、予約後にホテルへ直接メールで「キングベッドを希望」と伝えました。 これが通って、広々キングベッドの部屋にアップグレード!

交渉といっても難しくなくて、「希望を丁寧にメールで伝えるだけ」です。ダメ元でやってみる価値あり。

そしてこのホテルのプライベートビーチが、もはやプライベートラグーン。

朝6時、誰もいないビーチに一人で座って、ただボーーーっとする時間。波の音だけ聞こえて、潮の香りがして。

**「あ、これが整うってことか」**と、静かに思いました。


広い海に、私とガイドさんだけ。

ホテル主催の沖合シュノーケルツアーに参加したときのこと。

参加者は、私一人でした。

広い青い海に、私とインストラクターのガイドさんだけ。

約5,000円で、これですよ。こんな贅沢、ありますか?

シュノーケルは事前にAmazonで購入した自前のもの。衛生面も気にならないし、海の中を思う存分たのしめました。人が少ないからこそ生まれた、忘れられない時間です。


マニャガハ島で「これぞ勝ち組」と思った話

オプショナルツアーで行ったマニャガハ島、これが旅のハイライトでした。

パラセーリングに乗るためのボートに乗り込んだら、同乗者は韓国からの男性2人、台湾(か中国)からの男性2人。みんな静かーに海を眺めていて、しーーーんとしている笑。

「せっかくのリゾートやん!」と思った私、自然と盛り上げ役になっていました。

そして空中へ。

眼下に広がる青いラグーン、遠くに見えるサイパンの島影。風の音しか聞こえない空の上で、思ったんです。

「これぞ勝ち組やん。」(語彙力笑)

ちなみに韓国の男性がボートを降りるとき、さりげなくレディーファーストをしてくれて、ちょっと感動しました。国籍を超えた小さな親切。旅って、そういう発見もあるんですよね。


移動費も把握しておこう|送迎・タクシー事情

現地での移動費も、意外と見落としがちなポイントです。

空港↔ホテルの送迎は約8,000円(60ドル)。 アクアリゾートクラブサイパンの送迎は 同乗者がいれば割り勘になるので、節約できます。(ワタシハヒトリデシタ笑)

市内への移動は、ホテルがタクシーを手配してくれて片道約2,000円(15ドル)。 ドライバーさんとはLINEでやり取りができて、帰りのピックアップ場所も指定できるのがとても便利でした。

そして、ひとり旅で大切にしたいのが夜の自己防衛。

夜は出歩かず、ホテルステイを基本にするのが安心です。ホテルのBBQやプール、イベントなど、夜もホテルの中で十分楽しめます。自分を守ることも、旅を整えることのひとつ。


持ち物2つで旅が変わる|Amazon購入品レビュー

旅の満足度をぐっと上げてくれたのが、事前にAmazonで買ったこの2つ。

🤿 シュノーケルセット(約3,000円)

現地でもレンタルできますが、衛生面が気になる… という方には断然持参がおすすめ。

円安の今、現地のレンタル料金は想像以上。自分のものを持っていけば、何度でも使えてコスパ最強です。

▶︎ 私が使ったシュノーケルセットはこちら(Amazon)


📱 防水携帯ホルダー(約1,500円)

これ、旅のゲームチェンジャーでした。

お金とクレカをホルダーに入れて、首から下げるだけ。財布もバッグも不要。海でそのまま写真が撮れて、水も入らない。

手ぶらで、ビーチをふらふら歩く開放感。 一度やったら戻れません。

▶︎ 防水携帯ホルダーはこちら(Amazon)


スーツケースは機内持ち込みサイズで行くべき理由

3泊4日のサイパンなら、スーツケースは機内持ち込みサイズで十分です。

理由はシンプルで、

  • 預け荷物の待ち時間がゼロ
  • 到着してすぐ動ける
  • 荷物紛失のリスクがない
  • 帰りも楽

「荷物が多くて不安…」という方こそ、持ち物を絞る練習だと思って試してみて。荷物を減らすと、旅が軽くなる。気持ちも、一緒に。


まとめ|約23万円で”整う”旅、これがリアルです

朝6時のプライベートラグーン。広い海に私とガイドさんだけのシュノーケル。空の上でひとり感じた「勝ち組感」。国籍を超えたちいさな親切。

サイパンは、ただ綺麗なだけじゃなかった。

人が少ないからこそ、自分と向き合える。静かだからこそ、雑念が消える。

復興を応援する意味でも、あなたの旅先候補にぜひ加えてみてください。

整えることで、人生は変えられる。

旅もまた、その大切なひとつです。


▶︎ サイパンの慰霊・歴史についてはこちら 

戦後80年のサイパンへひとりで行った|祈りとラグーンで人生が整った3泊4日
昨年の12月、私はサイパンへひとりで行ってきました。リゾートじゃなく、祈りに行くために。実は私の大叔父は、レイテ島で戦死しています。幼い頃からそのことを聞かされていたこともあり、太平洋戦争のことは人より少し身近に感じてきました。歴史好きとい…

▶︎ 旅の予約はこちらから

じゃらんでサイパンを探す / 楽天トラベルで見る  /エアトリで気軽に予約 / ベルトラでオプショナルツアーを探す

▶︎おすすめeSIM
初めての海外eSIMならトリファ


タイトルとURLをコピーしました