そのクレカ、本当に必要?|解約して年会費と無駄遣いを減らしたリアル体験

暮らし

気づけば増えていたクレジットカード。

お財布はパンパンで、管理もなんとなく曖昧なまま。

「一度ちゃんと整理したい」そう思って、見直すことにしました。

今、お財布にクレジットカードは何枚ありますか?

私は今、クレジットカードを3枚持っています。(銀行一体型のカードと、その他2枚)

でも見直す前は、なんと10枚ありました。現在の内訳は、

・家賃の引き落とし専用のカード(解約できないもの)

・昔作ったまま残しているカード1枚(サブのカードとして)

メインで使っている銀行一体型のクレジットカード 

実際に普段使っているのは、銀行一体型のカード1枚だけです。

なぜクレジットカードが増えたのか

理由はシンプルで、キャンペーンやポイント還元に惹かれてしまったからです。

「今作れば8,000ポイント還元」「オープニング記念で先着300名」

そんな言葉を見るたびに、「今作らないと損かも」と思ってしまい、気づけばカードを増やしていました。

年会費やその後の管理については深く考えず、「とりあえず作って、使わなければ解約すればいい」そんな軽い気持ちだったと思います。

でも実際には、その”とりあえず”が積み重なって、カードの枚数だけが増えていきました。

カードが多いことで感じた不便さ

カードが増えていくにつれて、不便さも感じるようになりました。

まず、お財布はパンパン。入り切らずに重ねて入れていたため、どこにどのカードがあるのか分からなくなり、会計時に戸惑うこともありました。

さらに、お店ごとに違うカードを使っていた事で、引き落としの通知もバラバラに届き、どこでいくら使ったのか把握しきれていませんでした。

そして何より、「どうせポイントが戻るからいいか」という気持ちが、無駄遣いにつながっていたと思います。

「このままではダメだと思い、カードを見直すことにしました。」

解約するカードをどう選んだか

まず、メインで使うクレジットカードを1枚決めました。

基準にしたのは、

・ポイント還元率

・信用の高さ

・年会費がかからないこと 

これらを考えて、私は銀行一体型のカードをメインにすることにしました。

さらに万が一のときのために、昔から使っている年会費無料のカードをサブとして残しました。

また、家賃の引き落としに指定されているカードは解約できないため、自宅で保管することにしました。

ここまで整理できたものの、正直、解約には少し迷いもありました。

「1年に1回使えば年会費無料になるカード」や「年会費2,000円でも年間4万円使えば元が取れるカード」、手放す理由がはっきりしないものもあったからです。

それでも、「そのために4万円使うって本当に、必要?」と自分に問いかけて、少しずつ納得しながら手放していきました。

「なんとなく持つのではなく、理由を持って残す事を意識しました。」 

カードを減らして変わったこと

まず、お財布も気持ちもスッキリしました。

カードが減った事で、お財布の中が整理され、会計時に迷うこともなくなりました。

そして何より、家計管理がとてもシンプルになりました。届く通知は1社のみ。使った分はすぐスマホで確認できるので、「どこでいくら使ったのか」がひと目で分かるようになりました。

さらに、利用するカードを1つに絞ったことで、ポイントも分散せず、貯まりやすくなりました。

結果的に、「どうせポイントがつくから」という無駄遣いが減り、お金の使い方も自然と変わったと感じています。

また、使うお店もある程度固定されるようになり、余計な買い物が減って、時短にもつながりました。

まとめ

今回、クレジットカードを見直して、枚数を減らしました。

なんとなく増やしていたカードを整理したことで、お財布もスッキリして、家計管理もぐっとシンプルになりました。

今はメインのカード1枚に絞り、私はタッチ決済を使っています。支払いもスムーズで、使った分もすぐに確認できるので、無駄遣いも自然に減っていきました。

もちろんクレジットカードの持ち方は人それぞれです。でも一度、「本当に必要な枚数は何枚か?」と見直してみるだけで、お金の使い方や日々のストレスは大きく変わると感じました。小さな見直しでも、暮らしは少しずつ整っていく。そんな実感を得られた今回の経験でした。

おわりに

整えることで、人生は少しずつ変えられる。

この記録が、どなたかの一歩を後押しできたら嬉しいです。

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