テレビを手放したら、時間とお金と部屋が整った話|NHK解約を迷っているあなたへ

※本記事にはプロモーションが含まれます

暮らし

この記事でわかること

  • テレビがなくても情報は手に入る時代の話
  • テレビを手放したら何が変わったか(リアルな体験談)
  • NHK解約で年間いくら節約できるか(ファクトチェック済)
  • 映像コンテンツを楽しむ、テレビなし生活の代替案

「テレビ、なんとなくつけてませんか?」

見たい番組があるわけじゃないけど、なんとなくBGM代わりに。 なんとなく部屋が静かだと落ち着かなくて。 なんとなく、情報を逃したら怖い気がして。

わたしも長い間、そうでした。

でもあるとき思ったんです。

「このテレビ、本当に必要?」

この記事は、テレビを手放すことにちょっと興味はあるけど、なかなか一歩踏み出せないあなたへ書いています。結論から言うと——テレビをなくして、わたしの生活は本当に整いました。時間も、お金も、部屋も。


情報はテレビじゃなくてもとれる。むしろ「自分好みに」整えられる

「テレビがないと、世の中のことがわからなくなる」

これ、テレビを手放す前のわたしがいちばん心配だったことです。でも、実際はどうだったか。

全然、困りませんでした。

今は、ニュースも天気もトレンドも、スマホひとつで見られる時代。それどころか、AIを使えばもっと賢く情報をとれます。

たとえばわたしが最近使っているのがNotebookLM(Googleの無料AIツール)。気になるニュース記事や資料を読み込ませると、自分の知りたいことだけをまとめてくれるんです。

テレビのように「作り手が決めた情報を一方的に受け取る」んじゃなくて、自分が知りたい情報を、自分のペースで整理できる

ひとつだけ気をつけたいのが、情報の偏り。テレビは意図せずいろんなジャンルのニュースが流れてくるので、ある意味バランスをとってくれていた。

AIやSNSだけになると、興味のあることしか目に入らなくなりがちです。だから意識的に、「今日は苦手なジャンルのニュースも一本読んでみよう」という習慣を持つといいですよ。

情報は、「受け取るもの」から「選ぶもの」へ。テレビがなくなって、むしろわたしは自分に必要な情報を取捨選択する力がついた気がしています。


テレビを消したら「時間」が戻ってきた

テレビってね、こわいくらい時間を吸い取るんですよ。

見たい番組が終わっても、なんとなく次の番組が始まって。CMの間にスマホを見て、気づいたら2時間経ってた——なんて経験、ありませんか?

わたしがテレビを手放してから変わったことを正直に書きます。

✅ ブログが書けるようになった(これが一番大きい!)
✅ 読書の時間が増えた
✅ 23時前には眠れるようになった(美容にもいい、笑)

特にブログ。「書く時間がない」と思っていたのに、テレビをやめたら書く時間が生まれました。時間がなかったんじゃなくて、テレビに時間を渡していただけだったんですね。

睡眠も、劇的に変わりました。就寝前のテレビって、実は脳を興奮させてしまうんです。テレビをやめたら、自然と早く眠くなって、23時前には布団に入れるように。朝も、スッキリ起きられる。これ、美容的にも最高です(笑)。

あなたの「やりたかったこと」、テレビに奪われていませんか?


NHK解約で年間いくら節約できる?【ファクトチェック済】

「解約したい気持ちはあるけど、実際どのくらい得になるの?」

数字で見てみましょう。これは2023年10月に改定された最新の受信料です。

契約の種類月額年間の節約額
地上契約1,100円約13,200円
衛星契約(BS/CS対応テレビ)約1,950円約23,400円

衛星契約(BSやCSが映るテレビをお持ちの方)の場合、年間約2万3,000円〜2万5,000円の節約になります。

月1,950円と聞くとピンとこないかもしれないけど、年間にするとちょっとした旅行代ですよね。

わたしが衛星契約だったとして、2年解約し続けたら……約5万円

5万円あれば、何が買えると思いますか?


「でも映像コンテンツは見たい」——そんなあなたへ

「NHKは解約したいけど、NetflixとかAmazonプライムは見たい」

そんな方に、今注目なのがチューナーレステレビプロジェクターです。

チューナーレステレビは、地上波・BSの電波を受信する機能がついていないテレビ。つまりNHKが映らないから、受信料を払う必要がないんです。スマホのミラーリングや、NetflixやAmazonプライムのアプリで映像を楽しめます。

そして最近わたしが狙っているのが……天井に設置できるライト一体型プロジェクター

部屋をホームシアターにできるし、普段は天井にすっきり収まるからジャマにならない。サイズも大きくて映像体験もリッチ。テレビ台も必要ないし、コンセントの位置を気にしなくていい。部屋の自由度が一気に上がります。

ちなみに節約できた受信料(年間約2万3,000円)を2年間ためると約5万円。5万円あれば、かなりいいプロジェクターが買えます。

**解約するだけで、新しい暮らしの資金が生れる。**これ、なかなかワクワクしませんか?


そしてわたしが近い将来絶対に買いたいのが、天井設置型のシーリングプロジェクター。照明・スピーカー・プロジェクターが一体になっていて、工事不要で取り付けられます。コードなし、スタンドなし、テレビ台なし。部屋がもっと自由になる✨

NetflixもAmazonプライムも大画面で楽しめて、NHKを解約して節約したお金を2年ためれば手が届く金額。節約が、暮らしのアップグレードにつながるというわけです。

⚠️ただし注意点がひとつ。別売りのテレビチューナーを追加接続すると地上波も見られますが、その場合はNHK受信料の契約義務が発生します。チューナーなしで使えば受信料は不要なので、使い方をよく確認してから購入を検討してみてください。

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テレビをなくしたら、部屋まで整った

これ、声を大にして言いたいんですが——

テレビって、すごく圧迫感があったんです。

なくしてみて初めてわかった。

テレビがなくなったら部屋がひろーくなって、視覚的なノイズも減って、なんかもう、呼吸が違う。

「じゃあテレビ台どうしたの?」って思いますよね。わたしは捨てず、リメイクしました。今は、好きな本と旅先で買ってきたお気に入りのものを飾るディスプレイスペースに。見るたびに気分が上がります。


…….ここだけの話、シルバニアファミリーも飾っていたりします(笑)。大人のオアシスっていうやつです🐰可愛いものに囲まれた空間って、疲れて帰ってきたときに本当に効くんですよね。好きなものを堂々と飾れる場所ができたこと、テレビをなくして得た思わぬ収穫です。


そして、模様替えが自由になりました。

テレビって、コンセントとアンテナ線の位置に縛られるじゃないですか。それがなくなったら、家具をどこにでも動かせる。部屋のレイアウトを変えるのが楽しくて仕方なくて——気がついたら空いたスペースで踊ってました(笑)。

ストレッチもしやすくなったし、朝のヨガもやりやすくなった。体を動かすスペースが生まれると、自然と体を動かしたくなるんですよね。

部屋が整うと、気持ちも整う。すごくシンプルなことなんだけど、これって本当のことだなあと実感しています。


まとめ:テレビを手放すことは、暮らしを手放すことじゃない

テレビを捨てる=情報から取り残される、ではありません。

テレビを手放す=自分の時間・お金・空間を取り戻すこと。

  • 情報はAIで、自分に必要なものを選べる
  • 空いた時間で、やりたいことができる
  • 年間最大約2万5,000円が節約できる
  • 節約できたお金で、より豊かな暮らしの選択肢が広がる
  • 部屋に空間が生まれ、模様替えも自由になる

「テレビ、なんとなくつけてた」という方に、一度だけ問いかけてみてください。

「この時間と、この受信料、本当に必要?」

その答えが「No」なら、NHKの解約は思ったよりずっとかんたんです。詳しい手順は、こちらの記事で丁寧に解説しています。

👉 NHKの解約方法をわかりやすく解説した記事はこちら

テレビを手放したあとに、メルカリで売る方法も書いています。テレビは、誰かの役に立てながら、あなたの手元にお金も戻ってきます。

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整えることで、人生は変えられる。

わたしはテレビを手放して、そのことをしみじみ感じています。あなたの一歩を、心から応援しています。


この記事を書いた人:Julie|限界看護師、人生を整える生活ログ(julie-jolie.com

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